ハンディキャップ機能
ハンディキャップ機能の使い方
Wペリア(ダブルペリア)方式
ゴルフの腕前がちがう相手と回っても、対等に勝負できるのが「Wペリア」。面倒な設定や計算は一切不要で、シミュレータが自動でハンデを付けてくれます。
Wペリアとは?
スコアに自動でハンデを付けてくれる方式です。18ホールのうち12ホールが、シミュレータによってこっそり「隠しホール」に選ばれます。ラウンドが終わると、隠しホールでの成績からひとりひとりのハンデが自動で計算され、合計スコアから差し引かれます。この「ハンデを引いた後のスコア」で勝負が決まります。
ここが楽しい!
- スコアに自信がない人でも、上手な人に勝てるチャンスがある
- どのホールが「隠しホール」かは最後まで分からないので、全員が最後まで盛り上がれる
- 設定も計算も不要。シミュレータが全部自動でやってくれる
使い方(かんたん2ステップ)
1
いつも通り18ホールをプレーする
事前の設定は何も必要ありません。
2
プレイ後に表示されるスコアカード下部の「W(ダブル)ペリア」を押す
ハンデを引いた後のスコア(NET)が表示されます。
※18ホールを回りきると、「Wペリア」ボタンが押せるようになります。お二人での18ホールの所要時間は約3時間が目安です。